Study: 2018–2022

Study:

2018–2022

2018年
調査】
スタシス」展(2019年度開催予定)のためワルシャワのアトリエ、ポーランド外務省訪問 43

論考】
私が新島実について語れること」
新島実退任展図録「文字言語と視覚言語を遊ぶ」所収)44
教育の成果を問うということ」
図録「新島実と卒業生たち─そのデザイン思考と実践1981-2018」所収)45

2019年
展覧会企画・監修】
スタシス・エイドリゲヴィチウス:イメージ――記憶の表象」今井良朗名誉教授と共同監修 46

論稿】
スタシスの掌」
展覧会図録 Stasys Eidrigevicius所収)

展覧会企画・監修】
ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ A STUDY OF VISUAL COMMUNICATION DESIGN」(東京ミッドタウン・デザインハブ企画展) 47

2019年
対談】
伝承へのまなざし─武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科の教育、その形成と実践」(「視覚の共振・勝井光雄」光村図書所収) 48

2022年度
◉「ヴィジュアルコミュニケーションデザインスタディ」刊行(武蔵野美術大学出版局)監修・編集・執筆(石塚英樹、中野豪雄と共同編集)49

2022年度
共同研究】
国文学研究センター 人間文化研究機構の共同研究「総合書物学」

寄稿】
新青年(ノイエ・ユーゲント)原弘の彷徨」「原弘と造型:1920年代の新興美術運動から」展図録 50

寄稿】
作家、教育者としての村上省吾」村上省吾作品集(on coporation刊)所収 51

2019 展覧会・訪問教授:「スタシス・エイドリゲヴィチウス イメージ――記憶の表象」事前調査として2018年にワルシャワのアトリエを訪ねた。そこで膨大な初期のテンペラ、銅版画による蔵書票、ドローイングブックが保管されていることがわかりそれによって展覧会の内容は構成された。そのことによって、これまで日本で有名であったグラフィックポスター、絵本に加えてスタシスの本質的な全貌が示された展覧会になったと思う。主な共同者*今井良朗・小野寺玲子・北澤智豊・小林夢実・入江剛史・谷田幸。ポスター・図録デザイン:大村麻紀子 46

2019 展覧会:「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ A STUDY OF VISUAL COMMUNICATION DESIGN」視覚伝達デザイン学科の2002年から2019年までの約18年間の教育を主に卒業制作作品を通して振り返り、デザイン研究の新たな未来を見据える試み。普段目の前の教育に没頭している私たちにとって、とても貴重な機会となった。シンポジウムの参加者をはじめ多くの卒業生たちの全面的な協力によって可能となった。主な共同者*視覚伝達デザイン学科研究室+三上悠里・宇治田枝理・谷田幸・大田暁雄・佐治康生・佐藤祐介・小野田裕士 ほか 47

2019 「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ」展
トークイベント「既存の枠組みを超えて」
ゲスト1:宇野由希子、河野奈保子、西沢一登
ゲスト2:岩淵真理、小杉幸一、「イシカワミチコ
ゲスト3:新島実、沢田耕一、寺山祐策
司会進行:石塚英樹、北崎允子、中野豪雄

2022 「ヴィジュアルコミュニケーションデザインスタディ」(武蔵野美術大学出版局)は2019年に行われた展覧会をベースとして、その後2年間の編集作業を経て完成に至る。

監修:寺山祐策 企画・編集・執筆:寺山祐策+石塚英樹+中野豪雄
A.D.:中野豪雄 ブックデザイン:保田卓也+三上悠里(ヴィジュアルイメージ)+谷田幸(ダイヤグラム)
写真:佐治康生・佐藤祐介
執筆:新島実、齋藤恵子、片山裕、北條みぎわ。白井敬尚、古堅真彦、北崎允子、後藤映則、大田暁雄ほか 49

Study: 2014–2018

Study:

2014–2018

2014年度
対談】
膨大な博物誌とそのデジタルアーカイブの実際」荒俣宏、寺山祐策(「進化するミュージアム」JPタワー ホール)38

シンポジウム】
デザイン教育の未来」中国SIVA上海視覚芸術学院

神戸芸術工科大学共同研究】
近代デザイン全般の中でのエディトリアルデザインの成立に関する研究(杉浦康平デザイン研究の継承と展開)」(赤崎正一、戸田ツトム、小山明)
2015年

特別講義】
オットーノイラートから杉浦康平へ」神戸芸術工科大学 39

展覧会企画・監修】
マリク書店の光芒:ハートフィールド、ヘルツフェルデ兄弟とグロッス」40

2014年〜
2014年度に文部科学省より「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の採択を受け、武蔵野美術大学造形研究センター研究プロジェクト「日本近世における文字印刷文化の総合的研究」が始まる。監修:新島実+寺山祐策

造形研究センター企画講義】
日本の古典籍における文字や造本について」神作研一( 国文学研究資料館教授)
高速類似画像検索システム:文字認識ソフトの開発」を日立製作所と共同で開始。

2015年
造形研究センター】
嵯峨本謡本の復元プロジェクト」スタート。

造形研究センター・シンポジウム・講演会】
日中韓共同研究 漢字文化圏タイポグラフィの変遷』チョウ・ケン(清華大学美術学院教授)南權熙(東大邱 慶北大学教授)朴志勲(活字研究家)

造形研究センター・資料調査研究】
法政大学能楽研究所/東京藝術大学美術館/国立歴史民俗博物館/京都府立総合博物館などを訪問、熟覧。
古典籍を読む」井上聡(東京大学史料編纂所)
高速類似画像検索システム:文字認識ソフトの開発」で「高速類似画像検索技術を用いた文字認識システム」を用い古典籍を読み取るプロジェクトがスタート(日立製作所と共同)41

2016年
造形研究センター・シンポジウム・京都】
日中韓共同研究 漢字文化圏タイポグラフィの変遷」南權熙、アン・サンスー、ワン・ミン、マ・クアン、新島実、勝井三雄、寺山祐策他

造形研究センター・調査】
嵯峨本謡本の復元調査:大入、光悦寺、竹笹堂/大和文華館「花鳥下絵謡本 藍そめ川」観世身愛筆写本 「伊勢集断簡(石山切)」「新古今集和歌色紙」本阿弥光悦筆//円光寺/日本民芸館/龍谷大学図書館/日本民藝館ほか
謡本講義」宮本圭造(法政大学教授)
刊本における写本の〈装い〉―色替わり料紙の整版本について」神作研一

2017年度
造形研究センター・調査】
料紙・木活字調査/富山県城端別院所蔵「色紙和讃」/近八書店にて柳書簡/城端別院「色紙和讃」/越前和紙紙漉き/城端別院「色紙和讃」・嵯峨本謡本「三井寺」全丁活字分類

論稿】
田中晋の教育の軌跡 デザイン基礎造形からタイポグラフィ教育へ」(タイポグラフィ教育 2田中晋の教育の軌跡展図録所収)
2018年

造形研究センター・調査】
法蔵館/大谷大学/龍谷大学/天理大学図書館/越前山喜紙漉工房/高岡城端別院善徳寺/白山平泉寺/東洋文庫/三井寺など。

造形研究センター・展覧会企画・監修】
和語表記による和様刊本の源流」新島実と共同監修 42

造形研究センター・開催記念公演】
林宗一郎(観世流能楽師)による能「船弁慶」居囃子「三井寺」上演。

シンポジウム・講演・対談など】
漢字文化圏における文字と造本」・「和様刊本の諸相」・「和様刊本の美を探る I・II」・「写本から古活字、その復元」など。

論稿】
和様刊本の源流──言葉が文字に、書が活字になるときの時」
嵯峨本謡本復元プロジェクト 書から活字へ」
図録「和語表記による和様刊本の源流」所収)

2015 展覧会・企画・執筆:「マリク書店の光芒:ハートフィールド、ヘルツフェルデ兄弟とグロッス」 ダダとフォトモンタージュの記憶。プロパガンダがデザインに及ぼした影響の検証。主な共同者*本庄美千代・沢田雄一・西村碧・早瀬交宣・森田洋生・谷田幸 40

漢字・平仮名・片仮名などの字形をはじめ、料紙・印刷・製本等、造本における造形要素の考察を通して、和語表記による「和様刊本」の多様な造本美の世界を紹介する。漢字カタカナによる「和讃」と漢字かなによる「謡本」の完全復元を目指す研究と実践が行われた。紙、活字制作、組版、印刷、製本、編集、流通など全ての領域にまたがる研究と検討が必要であった。41

2018 和語表記による和様刊本の源流」展は近世日本の木版印刷による刊本を、造形的視点から復元することを通して、和様刊本の美を日本の造本デザイン史に位置づけることを目的としている。42

Study: 2010–2013

Study:

2010–2013

武蔵野美術大学共同研究】
杉浦康平デザインの手法とその哲学」(〜2011年度)31

2010年
訪問教授招聘+ワークショップ】
ホルガー・シュルツェ(ベルリン芸術大学院教授)「サウンド・スタディーズについて」

武蔵野美術大学図書館資料調査】
J.フレイザー(デザイン史研究者)を米国N.Y.訪ね調査。「J.ハートフィールドなど近代デザイン資料など。後に武蔵野美術大学図書館に収蔵。

教科書執筆】
ウイーン・メソッド、アイソタイプ、国際絵言語─オットー・ノイラートが残したもの」(「graphic design 視覚伝達デザイン基礎」新島実監修 武蔵野美術大学出版局所収)32

出版監修】
DOCUMENT MAU M&L/L」
DOCUMENT MAU M&L/M」(2014年)(武蔵野美術大学・図書館落成記念誌)33

2011年
展覧会参加】
国際タイポグラフィビエンナーレ タイポジャンチ2011」韓国ソウル書芸博物館

シンポジウム】
杉浦康平の脈動するブックデザイン」武蔵野美術大学美術館 杉浦康平、長澤忠徳、寺山祐策、原研哉

シンポジウム】
京都工芸繊維大学美術工芸資料館収蔵資料をめぐって」(京都工芸繊維大学美術工芸資料館開館記念展)

2012年
論稿】
50年代から70年代 マガジンデザインの黄金時代 : エディトリアルデザインの成立」(図録「ムサビのデザイン展IIデザインアーカイブ 50s-70s」所収)34

シンポジウム】
近代デザイン史の水脈 日宣美、ペルソナ展、世界デザイン会議を背景として」

シンポジウム】
造形研究センターにおける統合データベース、デジタル・アーカイブ構築の試み」寺山+吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

展覧会企画・監修・執筆監修】
近現代のブックデザイン考 I 書物にとっての美」(監修:新島実、共同監修:寺山祐策)35

論稿】
一九二七年の壽岳文章と伊藤長蔵」(図録「近現代のブックデザイン考 I 書物にとっての美」所収)

2013年
展覧会企画・監修】
タイポグラフィ 2つの潮流」(監修:新島 実 共同監修:寺山祐策、白井敬尚)
19世紀末から20世紀後半にかけて、欧米で出版された美しい書物等を一堂に併置し、ヨーロッパ及び米国における「伝統様式のタイポグラフィ」と「国際様式のタイポグラフィ」の2つの流れを同時に俯瞰し、550年以上にわたり数知れず人々を引きつけて止まないタイポグラフィの魅力を探る試み。 36

基調講演】
20世紀のタイプフェースデザインとタイポグラフィ」
講師]マシュー・カーター

パネルディスカッション】
自国のタイポグラフィと欧文タイポグラフィの関係」
パネリスト]安 尚秀、王 敏、新島 実
司会]寺山祐策

論稿】
モダニズムの射程」(図録「タイポグラフィ 2つの潮流展」所収)

講義】
Otto Neurath オットー・ノイラートとその世界:トランスフォームとアイソタイプの起源」神戸芸術工科大学 37

近現代のブックデザイン考 I 書物にとっての美」で制作された年表

2013 展覧会・企画・執筆:「タイポグラフィ 2つの潮流」21世紀の視点から20世紀におけるタイポグラフィの二大潮流、モダニスム(近代主義)とアーツアンドクラフツ運動の流れを汲む伝統・保守主義を俯瞰し、その両者の今日的な意義を再定義する斬新な試みである。
主な共同者:新島実・白井敬尚・本庄美千代・河野通義・西村碧・大橋摩耶/図録デザイン:朴志勲/年表デザイン:正田智子・谷田幸
第7回ゲスナー賞銀賞受賞 36

2013 小展示と講義。神戸芸術工科大学にて「オットー・ノイラートとその世界」。(赤崎正一先生の企画による。37

Study: 2008–2018

Study:

2008–2018

2008年〜
武蔵野美術大学造形研究センターにおける共同研究】
博物図譜とデジタルアーカイブ」(〜2018)企画・監修、A.D.・編集・ 執筆 等
本研究は「文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業2008~2012」の選定を受けて 、武蔵野美術大学造型研究センター(滝沢具幸センター長)のもとでスタートしたプロジェクトである。
プロジェクトのきっかけは20世紀のヴィジュアルコミュニケーションのバックボーンを理解するためには18世紀と19世紀の博物学の世界を知る必要があると考えたところにあった。それは印刷技術の発達を前提としたこの時期が、多様な図像を通して世界を知り記述する視覚化の時代の本格的な始まりであり、そのことが現代にどのような影響や意味を及ぼしたのか、を知るためであった。今日的なデジタル技術を用いることによって、過去の事象の再発見をめぐる壮大な時空の旅となった。
具体的には荒俣宏客員教授を特別監修者に迎え、貴重資料のデジタル記録・保存方法の開発、実物の公開手法、インタラクティブなタッチパネルの開発、WEB上での公開、図録の再編集の試み(特装本制作)、一般書籍(朝倉書店)の刊行…にまで至る。それら全てがコミュニケーション・デザインの課題として考察され、新たな挑戦となった。29

刊行図録】
博物図譜とデジタルアーカイブI〜V」まで)主な執筆者:荒俣宏 武蔵野美術大学図書館発行 協同者 編集:本庄美千代、河野通義 デザイン:谷田幸ほか。

論稿】
画像資料のデジタルアーカイブ化と公開へ向けて」(図録「博物図譜とデジタルアーカイブI」所収) 2009年

2009年
「博物図譜とデジタル・アーカイブ」の為のタッチパネル式高精細画像閲覧システムの開発からネットワーク上の公開まで】(2009~2013)
協同開発者:大田暁雄+河野通義

出版監修】
博物図譜とデジタルアーカイブ」特装本(155部限定)制作。(2016年ドイツ・ライプチヒ、フランクフルト・ブックフェアで展示)30

アプリケーション「MAU M&L 博物図譜」iPad/iPhoneを対象に。リリース。 大田暁雄・谷田幸・本庄美千代・河野通義

プロジェクトの主な協働者:荒俣宏(特別監修)、インタラクティブデバイス開発、デジタルアーカイブ:大田暁雄+河野通義、エディトリアルデザイン、ブックバインディング:谷田幸+毛利彩乃+藤澤彩里、編集、年表調査:本庄美千代+田中智美 展示協力:早川知子、廣澤梓 ほか 29

武蔵野美術大学コレクション 博物図譜-デジタルアーカイブの試み-』朝倉書店2018年刊行。 第60回全国カタログ展 経済産業大臣賞/図録部門 金賞

Study: 2006–2008

Study:

2006–2008

2006年〜2007年
武蔵野美術大学助成共同研究】
オットー・ノイラートーアイソタイプ研究」代表(八束はじめ教授(芝浦工業大学)と視覚伝達デザイン学科研究室大学院生と共同)

2007年
展覧会企画・構成】
世界の表象:オットー・ノイラートとその時代」展(武蔵野美術大学美術資料図書館) 本展は企画監修:八束はじめ+寺山祐策。展示計画、図録執筆などの協同者:菊池誠、伊原久裕、大田暁雄、黒川直之、唯島友亮、ソン・ユミン、坂本梓、亀谷晶子、亀田智子、川瀬亜美、清滝茉莉、桐越奈緒子、江藤孝治、柴田賢蔵、藤沢彩里、三上悠里、吉田桂子、若栗春乃、坂本奈賀子、森山友美子、本庄美千代、大村麻紀子ほか。27

論文】
ゲルト・アルンツ アイソタイプに形を与えた男」(図録「世界の表象:オットー・ノイラートとその時代」所収)

シンポジウム】
オットー・ノイラートと世界の表象をめぐって」伊原久裕(九州大学准教授)、菊池誠(放送大学客員教授)、八束はじめ、寺山祐策、大田暁雄(芝浦工大博士課程)

2008年
在外研修〈1年間〉】
クロアチアのリエカ市を拠点にヨーロッパに滞在。中東、アメリカ等19カ国を調査。2008年4月〜2009年3月 28

講演等(クロアチア)】
リエカ大学応用美術アカデミー ザグレブ大学など。

研究教育機関調査】
ベルリン芸術大学大学院サウンドスタディーズ
FH-Dデュッセルドルフ応用科学大学など。

本展覧会のきっかけは2005年『エル・リシツキー 構成者のヴィジョン』刊行記念シンポジウムにおいて八束はじめ〈建築家・芝浦工業大学教授〉との対談であった。その中でオットー・ノイラートが20世紀デザイン史において重要な人間であること、その研究が十分でないことに気付かされ、研究が本格的に行われるようになった。さらに武蔵美の大学院生、坂本奈賀子、大田暁雄らと八束研究室との協同ゼミを行った。その研究を前提として開催された展覧会である。27

世界の表象:オットー・ノイラートとその時代」展は企画監修;八束はじめ+寺山祐策。展示計画、図録執筆などの協同者:菊池誠、伊原久裕、大田暁雄、黒川直之、唯島友亮、ソン・ユミン、坂本梓、亀谷晶子、亀田智子、川瀬亜美、清滝茉莉、桐越奈緒子、江藤孝治、柴田賢蔵、藤沢彩里、三上悠里、吉田桂子、若栗春乃、坂本奈賀子、森山友美子、本庄美千代、大村麻紀子ほか。

ザグレブ大学講演会のポスター

◉研究目的
文字」「図像」「書物」など「視覚記号」諸要素の起源、歴史的変遷、それらと環境との関係に関する調査と研究のため武蔵野美術大学在外研修制度により、クロアチアのリエカ市を拠点にヨーロッパに滞在。中東、アメリカ等19カ国を調査。 私自身のこれまで行ってきたHistory of Writingに関する実物を、それが作られた場所で見ることが大きな目的であった。さらにこの年からスタートした「博物図譜とデジタルアーカイブ」プロジェクトのために各国の博物館調査も含まれていた。
訪問した【美術館、博物館】全208カ所【遺跡】全104カ所【教会、寺院、城、近代建造物】全189カ所など。 【講演等(クロアチア)】リエカ大学応用美術アカデミー「writing space design教育について」/ザグレブ大学 「日本のデザイン教育について」【研究教育機関調査】ベルリン芸術大学大学院サウンドスタディーズ/FH-Dデュッセルドルフ応用科学大学など。 詳細は以下のブログで見ることができる。28

https://wst.esporre.net/

Study: 2000–2005

Study:

2000–2005

2000年
対談】
環境/行為/デザイン」佐々木正人+河本英夫+深沢直人+寺山祐策(季刊武蔵野美術 No.116「アフォーダンス特集」)18

対談】
知覚はおわらない」佐々木正人著 加藤賢策、薮内新太と(青土社刊)19

2002年
展覧会企画・構成】
本の構成者 エル・リシツキー」(武蔵野美術大学美術資料図書館)20

講演】
知覚空間の記述としての地図」(「三都物語 日中韓三カ国ワークショップ」於:韓国ソウル市アート・センター)

カメレオンプロジェクト】
カメレオンプロジェクト」(visual communication design 研究のための学会の準備委員会創設)

調査・研究旅行】
エル・リシツキー調査」(ロシア:モスクワ、サンクトペテルブルグ)21

2003年
共著】
グラフィックデザイン——視覚伝達デザイン基礎」監修:新島実 武蔵野美術大学出版局 22

寄稿・講演】
グラフィックデザインの源流 エル・リシツキー」(「ART BOOK ART」展 韓国国立現代美術館図録に掲載 23

シンポジウム】
世界グラフィックデザイン会議」The IEN Nagoya Symposium cum The International New Designers Workshop 2003 教育部門シンポジウムにて発表 前年度ゼミ卒業生の北崎允子とともに参加。

2004年
寄稿】
デザインの条件」(『現代デザイン事典2005年度版』平凡社)

論考】
思考する巨大なプリズム」勝井三雄論(「視覚の領界 勝井三雄・デザイン」展図録)24

2005年
寄稿】
〈近代視覚言語の結節点〉タイポグラフィ時評12」『IDEAアイデア』No.314 誠文堂新光社)25

シンポジウム】
デザイン教育と社会におけるデザインの役割を巡って」(中国:汕頭大学)欧米、アジア諸国の十数ヶ国のデザイン教育者、デザイナーと中国各地域の教育者、デザイン行政担当者らが参加)

編著】
エル・リシツキー 構成者のヴィジョン」(多木浩二・勝井三雄・向井周太郎・新島実・五十殿利治・本庄美千代)武蔵野美術大学出版局 26

シンポジウム】
エル・リシツキー 構成者のヴィジョン」出版記念対談:八束はじめ(芝浦工大教授)

2002年の展覧会時に開かれたシンポジウム「エル・リシツキーをめぐって(五十殿利治+向井周太郎+勝井三雄+寺山祐策)」と多木浩二の講演「リシツキーと20世紀」などの再構成を軸に、その後の研究を加えて編集・構成された。「声のために」などの翻訳協力:寺山恭輔(東北大学助教授〈当時〉)。論考「構成者の空間/エル・リシツキーの生涯と仕事」 AD:寺山 デザイン:大村麻紀子 (第40回造本装幀コンクール審査委員奨励賞受賞)26

Study: 1993–1999

Study:

1993〜1999

1993年〜95年
連載 メタ・デザインの詩学】
メタ・デザインの詩学1 デザイン・パラダイムの変換」8
2 人工性の科学とデザイン」9
3 シミュレーションとデザイン」10
4 シミュラークルとデザイン」11
5 インタラクションとデザイン」12
6 暗黙知とデザイン」13
7 生態学的認識論とデザイン」14
8 サイバネティクスサーキットとハイパー・デザイン」15
季刊武蔵野美術No.88〜96)1997年~1998年

武蔵野美術大学助成共同研究】
インタラクティブ・コミュニケーションにおける変化する時空間の記述と表現」

1999年
武蔵野美術大学助成共同研究】
ライティングスペース(writing space)におけるデジタルタイポグラフィ」(共同研究者 勝井三雄+新島実+杉本裕)

対談】
デザインはどこに向かうか」相手:平尾始(哲学者)(季刊武蔵野美術No.111)16

口頭発表】
ライティングスペースデザインの視点から」人工知能学会 ことば工学研究会(第1回)

編著】
writing space design 98/99」(書籍+CD-ROM 視覚伝達デザイン研究室発行)17

研究会】
プログラミングとデザイン」国際メディア財団(勝井三雄、古堅真彦と共同)

口頭発表】
動きとことばとデザイン」人工知能学会 ことば工学研究会(第3回)認知学会との合同研究会 大阪大学

Study: 1983–1992

Study:

1983–1992

1983年
大学院修了制作時に提出した制作ノート】
情動の 凝結する 街角」1

1987年
論文】
フォトモンタージュ─20世紀グラフィズムの源泉」(武蔵野美術大学研究紀要 No.18 Photomontage The Origin of 20th Century Graphic Art.)2

1988年
対談】
マシーンエイジを超えて」(季刊武蔵野美術No.71)3

1989年~1990年
季評執筆】
出版」を巡って(季刊武蔵美術No.76-79)

1989年
論文】
モードの記号作用─その理論、現象、歴史─」〈共著:下村千早、北條みぎわ〉(武蔵野美術大学研究紀要No.20)4

1991年
論文】
デザインの記号論試論」〈共著:下村千早、北條みぎわ〉(武蔵野美術大学研究紀要No.22)5

寄稿】
隠蔽されたパイオニア—柳瀬正夢とフォトモンタージュの意味するもの」 (季刊武蔵野美術No.81)6

1992年
寄稿】
モダンデザインの転回」  The Revolution of Modern Design TOKYO CREATIVE 1992 リブロポート刊 7

Education: Seminar for master’s and doctoral course

Education:

 

  • 博士論文(主査担当)

    • 2019年度

      • 宋侑珉(ソン・ユミン)視覚伝達デザインにおける新たな造形基礎教育の方法論研究─C.S.パースによるセミオシスのデザイン教育への展開─」(環境形成研究領域)
    • 2022年度

      • 汪洋(オウ・ヨウ)硯の歴史的造形を今日に活かすデザイン研究 ―その歴史的象徴性と実用的機能性の統合を目指して―」(環境形成研究領域)
    • 2024年度

      • 程真(テイ・シン)元青花における視覚文化の研究─「至正十一年銘龍文瓶」を中心に─」(環境形成研究領域)
      • 趙岩(チョウ・ガン)中国民間剪紙パターンの対称性に関する数理的研究─折ると切るによる紙のシンメトリーな造形の新たな可能性の探究―」(環境形成研究領域)
  • 博士論文(副査担当)

    • 2014年度

      • 築地正明映像と身体―写真、映画に関する考察」(美術理論研究領域)
    • 2016年度

      • ベンヤミン・フィツェンライター歌舞伎のセリ上げにおける表現を巡って─「けいせい天羽衣」のセリ上げの復元と視覚言語的分析─」(環境形成研究領域)
    • 2018年度

      • 黄啓帆ダイアグラムの環境色彩ワークショップへの応用─知覚の関係性をもとに─」 (環境形成研究領域)
    • 2023年度

      • 李卓(リ・タク)中国古代の印刷物における「内景図」の視覚伝達に関する研究─『事林広記』に掲載された「内景図」を中心に─」 環境形成研究領域)
  • 修士論文・制作指導(主査担当)

    • 2000年度

      • 加藤賢策空間・主体・時間─動きの中から世界をとらえること」
      • 石塚英樹コンピュータ・モニター上での色彩表示法について」
    • 2001年度

      • 及川沙織弱視者のためのディスプレイ文字研究」
      • 山田高史モニター上の回転運動の分析―メディアの特性を引き出す試み」
    • 2002年度

      • 孫浚良THE BODY OF BOOK – Writing and Experiments on the Physical Structure of Book」
    • 2004年度

      • 和氣明子先史時代のライティングスペース」
      • 壮瑞豪未完の視覚伝達デザイン–1895〜1945の台湾」
      • イ・ジュヨン音と文字の複合におけるイメージの認識―韓国における文字要素から読む漢字絵本への提案」
    • 2005年度

      • 坂本奈賀子オットー・ノイラートとその周辺」
    • 2006年度

      • 大田暁雄ポール・オトレの組織化・視覚化と国際社会のコミュニケーション言語」
    • 2007年度

      • 金那姫書物装飾論―歴史、空間、比例」
    • 2009年度

      • 藤澤彩里私的書物論 本のかたちをを考える」
    • 2010年度

      • 秋山貴典マグリット分析」
      • 野澤光記憶と技術はいかに再発明し合ってきたか」
    • 2013年度

      • 宇治田 枝理セミオティックプロセスによる音経験記述」
      • ステラ・ダリア・タンジュング理解するためのデザイン研究―インドネシアにおける記述の歴史―」
      • イ・ヒャナ非言語コミュニケーションを含めた言葉の表現」
      • 楊喩晴(ヨウ・ユセイ)視覚記号に向けて情報の視覚化形成の考察 ―アイソタイプに基づいた視覚形態の分析―」
    • 2014年度

      • 苗雨竜(ミョウ・ウリュウ)文化交流史の視点から見る中国のブックデザインの変遷:1840~1937」
    • 2015年度

      • 徐維廷(ジョ・イテイ Hsu Wei Tin)肉体を超えて―東アジア身体図像の歴史的考察―」
      • 中島智哉人々に愛された文学『新曲浦島』と、伝達されなかった戯曲『新曲浦島』」
      • 張伊ブン触・書・籍〜感覚体験に基づく新たな書籍の可能性〜」
    • 2016年度

      • 友田菜月人、人 ピカソのキュビズム絵画の研究とそれを応用した制作」
      • 魯晴(ロ・セイ)湿板写真における未知化の視覚実験」
      • 藤田吏穂自然色採集と色の相互作用」
    • 2017年度

      • 龔礼(キョウ・レイ Gong Li)時空間可視化の考察―宇宙における円型ダイヤグラムの時空軸を中心に」
      • 初雯蓓(ショ・ブンバイ Chu Wenbei)刺・青」
    • 2018年度

      • 汪洋(オウ・ヨウ Yang Wang)伝統工芸を活かすデザインの研究―硯を中心に」
      • 杭天宇(コウ・テンウ Tianyu Hang)折りの意味 ―太古真法に基づいた折符の探求」
      • 湯為(トウ・イ Wei Tang)中国の手帳現象における、作り手と使い手の交流」
      • 馬笑宇(マ・ショウウ Xiaoyu Ma)『プロウン』を通じて、平面における運動視覚と運動空間の再考」
      • 田中智写真の魅力 ―私を魅了する写真の対象」
    • 2019年度

      • 王ショウ(オウ・ショウ)嗅覚から考えるビジュアルコミュニケーションデザイン」
      • 小林響子現代キャラクター潮流への仏教布置の試み」
      • 田中崇ブラッドベリー・トンプソンの編集とデザイン」
      • 譚林宣(タン・リンセン)地方のコミュニティのアイデンティティを確立する研究―方言の〈見える化〉インナープロモーション」
      • 楊可一(ヨウ・カイチ)Elephant Talk―魯迅のデザイン作品における視覚言語の探求とリデザイン」
      • 李卓(リ・タク)中国伝統医学における視覚イメージの研究―中医図像から見る視覚化の世界」
    • 2020年度

      • 王亦舒(オウ・イシュウ)古代中国記述史再考」
      • 賀一凡(カ・イチハン)中村惕斎の『訓蒙図彙』から見渡す日本の博物図譜の変遷―天文巻を中心として―」
      • 滕菲(トウ・ヒ)偶然的な造形について」
      • 程真(テイ・シン)時代がもたらした図像―元青花の文様における視覚文化の探究―」
      • 竹間祐佳若者ことば―若者たちはいかに遊びながら世界を表現するか―」
      • 趙岩(チョウ・ガン)陝北民俗剪紙における意味構造による視覚言語の分析」
    • 2021年度

      • 張韵銘(チョウ・インメイ ZHANG YUNMING)漢字の成り立ちから見た中国女性文化史」
      • 劉承子(リュウ・ショウコ LIU CHENGZI)マルチ映像の本質的可能性を探る―ポール・ドリエッセン作品の記号的分析を中心に―」
      • 呉宗晏(ゴ・シュウアン)図像表象―ナラティブの視点から」
    • 2022年度

      • 陳林(チン・リン)日中銅鏡の文化史―古代世界観に関する研究―」
      • 呉睿銘(ゴ・エイメイ)動作の伝達―美術から紙メディアへの記録―」
    • 2023年度

      • 劉逸葳(リュウ・イーウェイ)版の絵からグラフィックデザインへの萌芽:版画の諸相と山本鼎の実践をめぐって」
      • 陳哲弘(チン・テイコウ)批判精神についての洞察 —『カリカチュール』と『滑稽新聞』を中心にー」
    • 2024年度

      • 童佳奕(トン・カイ)⾔語とイメージ、翻訳による知識と編集の変遷─江⼾時代中後期の蘭学訳書をめぐって─」
      • 坂本千尋纏うことのメッセージ性─物語の視覚⾔語として語られる紋様について─」
      • 王藝霏(オウ・ゲイヒ)地図に映る想像と現実─『三才図会』における地図表現と象徴意味─」
      • 金欽恵(キン・キンエ)絵本の空間性─ムナーリ芸術活動の考察─」

Education: Seminar for graduate school

Education:

*以下この段は1998年度以降の学部担当ゼミ学生による卒業制作の一部を掲載。

寺山ゼミ全名簿:

  • 1998
  • 1999
  • 2000
  • 2001
  • 2002
  • 2003
  • 2004
  • 2005
  • 2006
  • 2007
  • 2009
  • 2010
  • 2011
  • 2012
  • 2013
  • 2014
  • 2015
  • 2016
  • 2017
  • 2018
  • 2019
  • 2020
  • 2021
  • 2022
  • 2023
  • 2024

Color System」石塚英樹 1998年度

鷹の台駅ー武蔵野美術大学間文字情報地図」加藤賢策 1998年度

フラクタルスコープ」武藤努 1999年度

東京」塚本哲也 1999年度

聲の日本語」日吉弓子 2000年度

あめなる星を花といひ ちじょうの花を星といふ」白川摩耶 2002年度

Color」石川修平 2002年度

Otopen —新たな感覚の探索—」北崎允子 2002年度

編集とデザインの相互発動のための2つのツール」大田暁雄 2003年度

Patterns Context」深見藍子 2003年度

コウイノデザイン」赤塚留美 2003年度

すべてのことはここに」村中佐智子 2004年度

objects for reading」山本実穂 2004年度

Private & Public system MK II」加藤貴司 2004年度

Revolving Screen Project」後藤 映則 2005年度

Picture Planet」猪股あき 2005年度

こいぬとせかい」斉藤真紀 2005年度

ビジュアル比喩辞典」松田剛 2005年度

カオポン─親と子のための表情コミュニケーションツール」清田亜衣 2005年度

Uneventful wonderful」堤裕紀 2006年度

pentagonal helix」岡本亮 2006年度

無意識のうた」小野恵央 2006年度

concrete examples」齊藤なつみ 2006年度

タイムマシーン」中村仁美 2006年度

かたちと意味の装置」三上悠里 2007年度

proper time─時をはかる装置」荒尾彩子 2007年度

ドキュメンタリー「エネルギー自給空間01」江藤孝治 2007年度

世界の中心は私だ〜国風文化ができるまで」櫻井綾乃 2009年度

自閉症って? —我が家のこうちゃん—」阿部晴果 2009年度

書物の思考」毛利彩乃 2009年度

合掌造りの家ができるまで」山田和美 2009年度

漠し光」江南仁美 2010年度

CODE MESSAGE —暗号から見たコミュニケーションとその歴史」鈴木麻実 2010年度

The Nonesuch Studies」長尾周平 2010年度

自然色採集」鈴木陽香 2011年度

Typographic of Cubism」大崎奏矢 2011年度

Energy of vegetables 野菜の変容」住吉あゆみ 2011年度

SNOW Decoding The Letters Sent from Heaven」藤田すずか 2012年度

遊糸」黒川萌 2012年度

holy shadow ─イスラム・幾何学模様の再構築」西村早貴 2012年度

編む —天使のタイポグラフィをたどって—」早川知子 2012年度

古活字仮名の形態研究」廣澤梓 2012年度

江戸のカタチ」関根彩矢 2013年度

TSUGIMOJI」渡邉佳代子 2013年度

メタモルフォーゼ」柴田遥華 2014年度

Invisible range」伊藤迅一 2014年度

アニメーション「物語を映す不思議なグラス」北爪更 2014年度

デジタルブック伊勢物語 〜本阿弥光悦にふれる〜」北村真理 2014年度

日本湯屋物語ー守貞漫稿から読み解く江戸銭湯事情ー」團之原万葉 2014年度

TISSUECREAM and EGYPT TRAVELOGUE」岩坪理央 2014年度

幕末から明治へ 変わりゆく出版物の文字表象」廣澤杏奈 2015年度

うつろいゆく藍」脇有香里 2015年度

河童人考察」三井瑛乃 2015年度

かたちの絵本」髙橋里奈 2016年度

理想の書物が生まれるまで 〜恩地孝四郎と出版創作〜」丸山太央 2016年度

景色を組む」国吉洋碧 2016年度

zoological garden 動物観の変遷を辿る」和久津桃子 2016年度

水仙月の四日」茂木美桜 2017年度

私と世界を繋ぐ山羊達、生きた吉祥の印」畑沙織 2017年度

眼とモルフェー」濱元拓 2017年度

間の画家 月岡耕漁」國本菫 2017年度

日本のかみ」山市彩 2017年度

書店漫画を通して見る エンタメと非エンタメ」寺町美代子 2017年度

白の光、空間、グラデーション、そして網点」吉野祥穂子 2018年度

life」矢嶋瑛美 2018年度

絵本「星の王子さま」島袋彩 2018年度

映画「ふれながら」林賢五 2018年度

時をかける少女-言葉とイメージ-」栗原優基 2018年度

Words Are Chameleons 言葉の印象が変化する理由」柳田真優 2019年度

十二仕掛」斎藤優太 2019年度

さかもとちひろ」坂本千尋 2019年度

ドキュメンタリー「昼間映画館 私と彼の台北 台湾価値とidentityを訪ねる旅へ」リン・ズーチー 2019年度

わたしとチゼック再考」石井佑季 2020年度

アニメーション「舞台」岸田花音 2020年度

円環と流転 ―日本的時間の探求―」種村すぎ菜 2020年度

色彩の主観的な美」濵田汐音 2020年度

アニメーション「双つの向日葵」佐藤梨夏 2020年度

memento mori」浜田優 2021年度

Feeling」宮内紗也果 2021年度

I Think This, You Think That」河野未有 2021年度

群れ swarm」小山実織 2022年度

群像の熱情」稲田拓真 2022年度

子供心から覗く日常」佐藤志織 2022年度

アニメーション「Banana」時任𣳾地 2022年度

揺れうごく僕の性」梅沢真綾 2022年度

東京新歌枕」渡邉優斗 2022年度

アンダー・ザ・シー 海に沈んだ世界の生物図鑑」小高綾華 2023年度

イロいろ」石橋明奈 2023年度

地下探検 地球を視るための1つの方法」西園華子 2023年度

CHASE」松本優紀 2024年度

物語の視点─『芋虫』からみる登場人物の視点と思考─」鈴木万尋 2024年度

ふるさとの記憶」近江谷記子 2024年度