Study:
Representation of the World: Otto Neurath and his Era,
Travel for writing space
2006–2008
2006年〜2007年
【武蔵野美術大学助成共同研究】
「オットー・ノイラートーアイソタイプ研究」代表(八束はじめ教授(芝浦工業大学)と視覚伝達デザイン学科研究室大学院生と共同)
2007年
【展覧会企画・構成】
「世界の表象:オットー・ノイラートとその時代」展(武蔵野美術大学美術資料図書館) 本展は企画監修:八束はじめ+寺山祐策。展示計画、図録執筆などの協同者:菊池誠、伊原久裕、大田暁雄、黒川直之、唯島友亮、ソン・ユミン、坂本梓、亀谷晶子、亀田智子、川瀬亜美、清滝茉莉、桐越奈緒子、江藤孝治、柴田賢蔵、藤沢彩里、三上悠里、吉田桂子、若栗春乃、坂本奈賀子、森山友美子、本庄美千代、大村麻紀子ほか。27
【論文】
「ゲルト・アルンツ アイソタイプに形を与えた男」(図録「世界の表象:オットー・ノイラートとその時代」所収)
【シンポジウム】
「オットー・ノイラートと世界の表象をめぐって」伊原久裕(九州大学准教授)、菊池誠(放送大学客員教授)、八束はじめ、寺山祐策、大田暁雄(芝浦工大博士課程)
2008年
【在外研修〈1年間〉】
クロアチアのリエカ市を拠点にヨーロッパに滞在。中東、アメリカ等19カ国を調査。2008年4月〜2009年3月 28
【講演等(クロアチア)】
リエカ大学応用美術アカデミー ザグレブ大学など。
【研究教育機関調査】
ベルリン芸術大学大学院サウンドスタディーズ
FH-Dデュッセルドルフ応用科学大学など。




本展覧会のきっかけは2005年『エル・リシツキー 構成者のヴィジョン』刊行記念シンポジウムにおいて八束はじめ〈建築家・芝浦工業大学教授〉との対談であった。その中でオットー・ノイラートが20世紀デザイン史において重要な人間であること、その研究が十分でないことに気付かされ、研究が本格的に行われるようになった。さらに武蔵美の大学院生、坂本奈賀子、大田暁雄らと八束研究室との協同ゼミを行った。その研究を前提として開催された展覧会である。27





「世界の表象:オットー・ノイラートとその時代」展は企画監修;八束はじめ+寺山祐策。展示計画、図録執筆などの協同者:菊池誠、伊原久裕、大田暁雄、黒川直之、唯島友亮、ソン・ユミン、坂本梓、亀谷晶子、亀田智子、川瀬亜美、清滝茉莉、桐越奈緒子、江藤孝治、柴田賢蔵、藤沢彩里、三上悠里、吉田桂子、若栗春乃、坂本奈賀子、森山友美子、本庄美千代、大村麻紀子ほか。

ザグレブ大学講演会のポスター
◉研究目的
「文字」「図像」「書物」など「視覚記号」諸要素の起源、歴史的変遷、それらと環境との関係に関する調査と研究のため武蔵野美術大学在外研修制度により、クロアチアのリエカ市を拠点にヨーロッパに滞在。中東、アメリカ等19カ国を調査。 私自身のこれまで行ってきたHistory of Writingに関する実物を、それが作られた場所で見ることが大きな目的であった。さらにこの年からスタートした「博物図譜とデジタルアーカイブ」プロジェクトのために各国の博物館調査も含まれていた。
訪問した【美術館、博物館】全208カ所【遺跡】全104カ所【教会、寺院、城、近代建造物】全189カ所など。 【講演等(クロアチア)】リエカ大学応用美術アカデミー「writing space design教育について」/ザグレブ大学 「日本のデザイン教育について」【研究教育機関調査】ベルリン芸術大学大学院サウンドスタディーズ/FH-Dデュッセルドルフ応用科学大学など。 詳細は以下のブログで見ることができる。28

