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2004–2011

2004年
ギブソン心理学論集 直接知覚論の根拠」J. J. ギブソン著 E.リード+R.ジョーンズ編 境敦史+河野哲也訳 勁草書房(装幀) 97

シリーズ心の哲学Ⅰ〜III 人間篇/ロボット篇/翻訳篇」(全三巻)信原幸弘編 勁草書房(装幀) 98
※このシリーズは同じ編者によって10年後に新たなシリーズが刊行されることとなる。「シリーズ 新・心の哲学Ⅰ〜III 認知篇/意識篇/情動篇」である。

2005年
文化遺産としてのモダニズム建築 DOCOMOMO 100選展」松下電工汐留ミュージアム(会場構成、ポスター)
図録:新建築社(装幀) 99

Ma.K.B.D Ma.K. B.D. : マシーネン・クリーガー・イン・アクション・バンドデシネ : Maschinen Krieger in Action Bande dessinée」横山宏著 大日本絵画 100

ことばの習得と喪失 理言語学への招」伊藤克敏著 勁草書房(装幀) 101

銀河館 ロゴ、ステーショナリーなどのヴィジュアルデザイン」102
※神奈川県足柄下郡湯河原町に部分的に移築された明治時代の建築(お雇い外国人 J・コンドル設計による)を利用した文化施設およびレストラン。建築は藤木隆男建築研究所

感覚学としての美学」G.ベーメ著 井村彰ほか訳 勁草書房(装幀) 103

双書現代哲学1 行動を説明する 因果の世界における理由」F.ドレツキ著 鈴木貴之訳 (装幀) 104
※双書現代哲は現在8巻まで刊行されている。「現代形而上学論文集」「物理世界のなかの心」「断片化する理性」「フレーゲ哲学の最新像」「反事実的条件法」「最小合理性」「科学と価値」

旧日向家熱海別邸(旧日向別邸)」ポスター(1936年竣工 重要文化財) 105
※2004年に東京在住の篤志家の寄付により熱海市が取得し、翌年秋から一般公開を開始。その時のサイン、チラシ、小冊子など。

グリーンバーグ批評撰集」クレメント・グリーンバーグ著 藤枝晃雄編訳 勁草書房(装幀)106

文字の経験 読むことと書くことの思想史」森田伸子著 勁草書房(装幀) 107

2006年
双書エニグマ10 ダメットにたどりつくまで」金子洋之著 勁草書房(装幀) 108

伝記ジェームズ・ギブソン 知覚理論の革命」E.リード著 佐々木正人監訳 勁草書房(装幀) 109

2007年
双書エニグマ 時間と絶対と相対と ―運命論から何を読み取るべきか」入不二基義著 勁草書房(装幀) 110

アントニン&ノエミ・レーモンド 建築と暮らしの手作りモダン」展
図録(組版+造本・装幀)、ポスターなど。
神奈川県立近代美術館 111

千葉ベタニヤホーム旭ケ丘母子ホーム」シンボルマーク 112
※藤木隆男建築研究所設計による。

ジャン・ニコ講義セレクション 心を自然化する」F.ドレツキ著 鈴木貴之訳 勁草書房(装幀) 113
※ジャン・ニコ講義セレクションとはジャン・ニコ賞受賞者による講演をまとめた(The Jean Nicod Lectures)が MIT Press から出版されており、本シリーズは現在までに8巻が翻訳刊行。「進化の弟子」「コミュニケーションの起源を探る」「ものと場所」「信頼性の高い推論 」「合理性を圧倒する感情」「行為と合理性」「意味と目的の世界」
装画は寺山自身による銅版画。

2008年
柳澤紀子展「永遠の瞬間 越境する身体」図録(組版+造本・装幀)酒田市美術館 114

2009年
フィクションの哲学」清塚邦彦著 勁草書房(装幀) 115

2010年
お産の森いのちの森 篠﨑医院のロゴなどCIデザイン」 116

サレジオ小学校・中学校広報」 117
※写真:佐藤祐介

榛知和装本 終篇」藤田三男著 ウエッジ(組版+造本・装幀) 118

時間様相の形而上学―現在・過去・未来とは何か」伊佐敷隆弘著 勁草書房(装幀) 119

2011年
メタボリズム・ネクサス」八束はじめ著 オーム社(組版+造本・装幀) 120

存在しないものに向かって―志向性の論理と形而上学」グレアム・プリースト著 久木田水生、藤川直也訳 勁草書房(装幀) 121

宗教をめぐる三つのエッセイ」J.S. ミル著 ヘレン テイラー編集 勁草書房(装幀) 122

現象学的な心―心の哲学と認知科学入門」ショーン・ギャラガー、ダン・ザハヴィ著 石原孝二、宮原克典訳 勁草書房(装幀) 123

心と世界」ジョン・マクダウェル著 神崎繁他訳 勁草書房(装幀) 124

improvisation」銅版画 125