Study:
Kohei Sugiura,
Holger Schulze,
Musashino Art University and Design II: Design Archive from 50’s to 70’s,
A Thought on Modern and Contemporary Book Design I – Aesthetics for Books,
Two Streams of Typography
2010–2013
【武蔵野美術大学共同研究】
「杉浦康平デザインの手法とその哲学」(〜2011年度)31
2010年
【訪問教授招聘+ワークショップ】
ホルガー・シュルツェ(ベルリン芸術大学院教授)「サウンド・スタディーズについて」
【武蔵野美術大学図書館資料調査】
J.フレイザー(デザイン史研究者)を米国N.Y.訪ね調査。「J.ハートフィールドなど近代デザイン資料など。後に武蔵野美術大学図書館に収蔵。
【教科書執筆】
「ウイーン・メソッド、アイソタイプ、国際絵言語─オットー・ノイラートが残したもの」(「graphic design 視覚伝達デザイン基礎」新島実監修 武蔵野美術大学出版局所収)32
【出版監修】
「DOCUMENT MAU M&L/L」
「DOCUMENT MAU M&L/M」(2014年)(武蔵野美術大学・図書館落成記念誌)33
2011年
【展覧会参加】
「国際タイポグラフィビエンナーレ タイポジャンチ2011」韓国ソウル書芸博物館
【シンポジウム】
「杉浦康平の脈動するブックデザイン」武蔵野美術大学美術館 杉浦康平、長澤忠徳、寺山祐策、原研哉
【シンポジウム】
「京都工芸繊維大学美術工芸資料館収蔵資料をめぐって」(京都工芸繊維大学美術工芸資料館開館記念展)
2012年
【論稿】
「50年代から70年代 マガジンデザインの黄金時代 : エディトリアルデザインの成立」(図録「ムサビのデザイン展IIデザインアーカイブ 50s-70s」所収)34
【シンポジウム】
「近代デザイン史の水脈 日宣美、ペルソナ展、世界デザイン会議を背景として」
【シンポジウム】
「造形研究センターにおける統合データベース、デジタル・アーカイブ構築の試み」寺山+吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)
【展覧会企画・監修・執筆監修】
「近現代のブックデザイン考 I 書物にとっての美」(監修:新島実、共同監修:寺山祐策)35
【論稿】
「一九二七年の壽岳文章と伊藤長蔵」(図録「近現代のブックデザイン考 I 書物にとっての美」所収)
2013年
【展覧会企画・監修】
「タイポグラフィ 2つの潮流」(監修:新島 実 共同監修:寺山祐策、白井敬尚)
19世紀末から20世紀後半にかけて、欧米で出版された美しい書物等を一堂に併置し、ヨーロッパ及び米国における「伝統様式のタイポグラフィ」と「国際様式のタイポグラフィ」の2つの流れを同時に俯瞰し、550年以上にわたり数知れず人々を引きつけて止まないタイポグラフィの魅力を探る試み。 36
【基調講演】
「20世紀のタイプフェースデザインとタイポグラフィ」
[講師]マシュー・カーター
【パネルディスカッション】
「自国のタイポグラフィと欧文タイポグラフィの関係」
[パネリスト]安 尚秀、王 敏、新島 実
[司会]寺山祐策
【論稿】
「モダニズムの射程」(図録「タイポグラフィ 2つの潮流展」所収)
【講義】
「Otto Neurath オットー・ノイラートとその世界:トランスフォームとアイソタイプの起源」神戸芸術工科大学 37





「近現代のブックデザイン考 I 書物にとっての美」で制作された年表




2013 展覧会・企画・執筆:「タイポグラフィ 2つの潮流」21世紀の視点から20世紀におけるタイポグラフィの二大潮流、モダニスム(近代主義)とアーツアンドクラフツ運動の流れを汲む伝統・保守主義を俯瞰し、その両者の今日的な意義を再定義する斬新な試みである。
主な共同者:新島実・白井敬尚・本庄美千代・河野通義・西村碧・大橋摩耶/図録デザイン:朴志勲/年表デザイン:正田智子・谷田幸
第7回ゲスナー賞銀賞受賞 36
2013 小展示と講義。神戸芸術工科大学にて「オットー・ノイラートとその世界」。(赤崎正一先生の企画による。37




