Study:
Minoru Niijima,
Stasys Eidrigevičius: Images—Representations of Memories,
A Study of Visual Communication Deign,
Katsui Mitsuo, Hara Hiromu
2018–2022
2018年
【調査】
「スタシス」展(2019年度開催予定)のためワルシャワのアトリエ、ポーランド外務省訪問 43
【論考】
「私が新島実について語れること」
(新島実退任展図録「文字言語と視覚言語を遊ぶ」所収)44
「教育の成果を問うということ」
(図録「新島実と卒業生たち─そのデザイン思考と実践1981-2018」所収)45
2019年
【展覧会企画・監修】
「スタシス・エイドリゲヴィチウス:イメージ――記憶の表象」今井良朗名誉教授と共同監修 46
【論稿】
「スタシスの掌」
(展覧会図録 Stasys Eidrigevicius所収)
【展覧会企画・監修】
「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ A STUDY OF VISUAL COMMUNICATION DESIGN」(東京ミッドタウン・デザインハブ企画展) 47
2019年
【対談】
「伝承へのまなざし─武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科の教育、その形成と実践」(「視覚の共振・勝井光雄」光村図書所収) 48
2022年度
◉「ヴィジュアルコミュニケーションデザインスタディ」刊行(武蔵野美術大学出版局)監修・編集・執筆(石塚英樹、中野豪雄と共同編集)49
2022年度
【共同研究】
国文学研究センター 人間文化研究機構の共同研究「総合書物学」
【寄稿】
「新青年(ノイエ・ユーゲント)原弘の彷徨」「原弘と造型:1920年代の新興美術運動から」展図録 50
【寄稿】
「作家、教育者としての村上省吾」村上省吾作品集(on coporation刊)所収 51






2019 展覧会・訪問教授:「スタシス・エイドリゲヴィチウス イメージ――記憶の表象」事前調査として2018年にワルシャワのアトリエを訪ねた。そこで膨大な初期のテンペラ、銅版画による蔵書票、ドローイングブックが保管されていることがわかりそれによって展覧会の内容は構成された。そのことによって、これまで日本で有名であったグラフィックポスター、絵本に加えてスタシスの本質的な全貌が示された展覧会になったと思う。主な共同者*今井良朗・小野寺玲子・北澤智豊・小林夢実・入江剛史・谷田幸。ポスター・図録デザイン:大村麻紀子 46

2019 展覧会:「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ A STUDY OF VISUAL COMMUNICATION DESIGN」視覚伝達デザイン学科の2002年から2019年までの約18年間の教育を主に卒業制作作品を通して振り返り、デザイン研究の新たな未来を見据える試み。普段目の前の教育に没頭している私たちにとって、とても貴重な機会となった。シンポジウムの参加者をはじめ多くの卒業生たちの全面的な協力によって可能となった。主な共同者*視覚伝達デザイン学科研究室+三上悠里・宇治田枝理・谷田幸・大田暁雄・佐治康生・佐藤祐介・小野田裕士 ほか 47




2019 「ヴィジュアル・コミュニケーション・デザイン・スタディ」展
トークイベント「既存の枠組みを超えて」
ゲスト1:宇野由希子、河野奈保子、西沢一登
ゲスト2:岩淵真理、小杉幸一、「イシカワミチコ
ゲスト3:新島実、沢田耕一、寺山祐策
司会進行:石塚英樹、北崎允子、中野豪雄




2022 「ヴィジュアルコミュニケーションデザインスタディ」(武蔵野美術大学出版局)は2019年に行われた展覧会をベースとして、その後2年間の編集作業を経て完成に至る。
監修:寺山祐策 企画・編集・執筆:寺山祐策+石塚英樹+中野豪雄
A.D.:中野豪雄 ブックデザイン:保田卓也+三上悠里(ヴィジュアルイメージ)+谷田幸(ダイヤグラム)
写真:佐治康生・佐藤祐介
執筆:新島実、齋藤恵子、片山裕、北條みぎわ。白井敬尚、古堅真彦、北崎允子、後藤映則、大田暁雄ほか 49








