Design Activity
Design activity: 2018–2023
Design activity:
book design,
editorial design,
postar, graphic arts, art direction
2018–2023
2018年
「カント批判―『純粋理性批判』の論理を問う」冨田恭彦著 勁草書房(装幀) 142
「ヒエロニムス・ボス―奇想と驚異の図像学」 神原正明著 勁草書房(装幀) 143
2020年
「ロヒール・ヴァン・デル・ウェイデン―情動と優美のフランドル画家」岡部紘三著 勁草書房(装幀) 144
「丹下健三1938~1970─戦前からオリンピック・万博まで」展 国立近現代建築資料館(2021年度に延期されたため再製作)
写真:石元泰博、清水襄 145
2021年
「丹下健三デジタルアーカイブ」構築 国立近現代建築資料館 146
※Webコーディングは大田暁雄
2023年
『汎計画学 ソヴィエト・ロシア篇』八束はじめ著 東京大学出版会 147
「カントと分析哲学」野本和幸著 勁草書房(装幀) 148
Design activity: 2012–2017
Design activity:
book design,
editorial design,
postar, graphic arts, art direction
2012–2017
2012年
「柳澤紀子展―転生の渚― Yanagisawa Noriko Exhibition ―Re-Birth along the Water’s Edge―」展 浜松市美術館 図録編集、デザイン 126
「フレーゲ哲学の全貌―論理主義と意味論の原型」野本和幸著 勁草書房(装幀) 127
「群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム」豊川斎赫著 オーム社(組版+造本・装幀) 128
2013年
「実在論と知識の自然化―自然種の一般理論とその応用」植原享著 勁草書房(装幀) 129
「丹下健三とKENZO TANGE」豊川斎赫編著(オーム社)(組版+造本・装幀)130
「ジャン・ニコ講義セレクション 進化の弟子 ヒトは学んで人になった」K・ステレルニー著 田中泉吏ほか訳 勁草書房(装幀) 131
2014年
「浅田孝―つくらない建築家、日本初の都市プランナー」笹原克著(オーム社)(組版+造本・装幀) 132
「Beautiful Days」薬師寺章雄展 ポスター
メタルミュージアム光の谷 133
2016年
サレジオの70年(組版+造本・装幀) 134
「平等主義の哲学――ロールズから健康の分配まで」広瀬巌著 勁草書房(装幀) 135
「社会的事実の数理――デュルケーム、モース、レヴィ=ストロース」落合仁司著 勁草書房(装幀) 136
「山崎正和全戯曲」山崎正和著 河出書房新社(装幀) 137
「グリム童話のメタファー」野口芳子著 勁草書房(装幀) 138
「双書現代倫理学2 徳と理性」 ジョン マクダウェル著 大庭 健訳 勁草書房(組版・装幀) 139
※双書現代倫理学シリーズは2014年から現在7巻が刊行。「ニーズ・価値・真理」「倫理的反実在論」「酸っぱい葡萄」「道徳的な運」「現代倫理学基本論文集Ⅲ」「現代倫理学基本論文集Ⅱ」など
2017年
「夏目漱石とクラシック音楽」夏目漱石生誕150年記念 東京文化会館大ホール ポスター 140
※銅版とシルクスクリーンによるポスター。挿画は柳澤紀子、印刷は薬師寺章雄とのコラボレーション。
「自然主義入門―知識・道徳・人間本性をめぐる現代哲学ツアー」植原亮著 勁草書房(装幀) 141
Design activity: 2004–2011
Design activity:
book design,
editorial design,
postar, graphic arts, art direction
2004–2011
2004年
「ギブソン心理学論集 直接知覚論の根拠」J. J. ギブソン著 E.リード+R.ジョーンズ編 境敦史+河野哲也訳 勁草書房(装幀) 97
「シリーズ心の哲学Ⅰ〜III 人間篇/ロボット篇/翻訳篇」(全三巻)信原幸弘編 勁草書房(装幀) 98
※このシリーズは同じ編者によって10年後に新たなシリーズが刊行されることとなる。「シリーズ 新・心の哲学Ⅰ〜III 認知篇/意識篇/情動篇」である。
2005年
「文化遺産としてのモダニズム建築 DOCOMOMO 100選展」松下電工汐留ミュージアム(会場構成、ポスター)
図録:新建築社(装幀) 99
「Ma.K.B.D Ma.K. B.D. : マシーネン・クリーガー・イン・アクション・バンドデシネ : Maschinen Krieger in Action Bande dessinée」横山宏著 大日本絵画 100
「ことばの習得と喪失 理言語学への招」伊藤克敏著 勁草書房(装幀) 101
「銀河館 ロゴ、ステーショナリーなどのヴィジュアルデザイン」102
※神奈川県足柄下郡湯河原町に部分的に移築された明治時代の建築(お雇い外国人 J・コンドル設計による)を利用した文化施設およびレストラン。建築は藤木隆男建築研究所
「感覚学としての美学」G.ベーメ著 井村彰ほか訳 勁草書房(装幀) 103
「双書現代哲学1 行動を説明する 因果の世界における理由」F.ドレツキ著 鈴木貴之訳 (装幀) 104
※双書現代哲は現在8巻まで刊行されている。「現代形而上学論文集」「物理世界のなかの心」「断片化する理性」「フレーゲ哲学の最新像」「反事実的条件法」「最小合理性」「科学と価値」
「旧日向家熱海別邸(旧日向別邸)」ポスター(1936年竣工 重要文化財) 105
※2004年に東京在住の篤志家の寄付により熱海市が取得し、翌年秋から一般公開を開始。その時のサイン、チラシ、小冊子など。
「グリーンバーグ批評撰集」クレメント・グリーンバーグ著 藤枝晃雄編訳 勁草書房(装幀)106
「文字の経験 読むことと書くことの思想史」森田伸子著 勁草書房(装幀) 107
2006年
「双書エニグマ10 ダメットにたどりつくまで」金子洋之著 勁草書房(装幀) 108
「伝記ジェームズ・ギブソン 知覚理論の革命」E.リード著 佐々木正人監訳 勁草書房(装幀) 109
2007年
「双書エニグマ 時間と絶対と相対と ―運命論から何を読み取るべきか」入不二基義著 勁草書房(装幀) 110
「アントニン&ノエミ・レーモンド 建築と暮らしの手作りモダン」展
図録(組版+造本・装幀)、ポスターなど。
神奈川県立近代美術館 111
「千葉ベタニヤホーム旭ケ丘母子ホーム」シンボルマーク 112
※藤木隆男建築研究所設計による。
「ジャン・ニコ講義セレクション 心を自然化する」F.ドレツキ著 鈴木貴之訳 勁草書房(装幀) 113
※ジャン・ニコ講義セレクションとはジャン・ニコ賞受賞者による講演をまとめた(The Jean Nicod Lectures)が MIT Press から出版されており、本シリーズは現在までに8巻が翻訳刊行。「進化の弟子」「コミュニケーションの起源を探る」「ものと場所」「信頼性の高い推論 」「合理性を圧倒する感情」「行為と合理性」「意味と目的の世界」
装画は寺山自身による銅版画。
2008年
柳澤紀子展「永遠の瞬間 越境する身体」図録(組版+造本・装幀)酒田市美術館 114
2009年
「フィクションの哲学」清塚邦彦著 勁草書房(装幀) 115
2010年
「お産の森いのちの森 篠﨑医院のロゴなどCIデザイン」 116
「サレジオ小学校・中学校広報」 117
※写真:佐藤祐介
「榛知和装本 終篇」藤田三男著 ウエッジ(組版+造本・装幀) 118
「時間様相の形而上学―現在・過去・未来とは何か」伊佐敷隆弘著 勁草書房(装幀) 119
2011年
「メタボリズム・ネクサス」八束はじめ著 オーム社(組版+造本・装幀) 120
「存在しないものに向かって―志向性の論理と形而上学」グレアム・プリースト著 久木田水生、藤川直也訳 勁草書房(装幀) 121
「宗教をめぐる三つのエッセイ」J.S. ミル著 ヘレン テイラー編集 勁草書房(装幀) 122
「現象学的な心―心の哲学と認知科学入門」ショーン・ギャラガー、ダン・ザハヴィ著 石原孝二、宮原克典訳 勁草書房(装幀) 123
「心と世界」ジョン・マクダウェル著 神崎繁他訳 勁草書房(装幀) 124
「improvisation」銅版画 125
Design activity: 2000–2003
Design activity:
book design,
editorial design,
art direction
2000–2003
2000年
「編年体 大正文学全集」全15巻・別巻1 ゆまに書房(〜2003年)(シリーズ全体のアートディレクション、組版+造本・装幀)
1年1冊という特徴ある編集が行われた全集。装画は同時代日本の版画作品が選ばれた。 68
「ドゥルーズ、映画を思考する」R.ガエターノ著 廣瀬純訳 勁草書房(装幀) 69
「ベルクソンの哲学 生成する実在の肯定」檜垣立哉著 勁草書房(装幀) 70
「ミメーシスを超えて 美術史の無意識を問う」岡田温司著 勁草書房(装幀) 71
「ギブソンの生態学的心理学 その哲学的・科学史的背景」T.J.ロンバード著 河野哲也ほか訳 勁草書房(装幀) 72
※J.J.ギブソンの生態学的知覚論に関しては90年代後半から今日まで大きな影響を受けた。「ギブソン心理学論集 直接知覚論の根拠」(2004)、「伝記ジェームズ・ギブソン 知覚理論の革命」(2006)など装幀した関連書物も多い。
「深夜の告白」レイモンド・チャンドラー著
森田義信訳 小学館(組版+造本・装幀) 73
「思考の臨界 超越論的現象学の徹底」斎藤慶典著 勁草書房(装幀) 74
「文化遺産としてのモダニズム建築展 DOCOMOMO 20 JAPAN」のアートディレクション神奈川県立近代美術館 2000年1月26日~3月26日
その後北九州美術館、群馬県立美術館、高崎市美術館、芦屋市立美術館を巡回
写真:清水襄 75
2001年
「中谷宇吉郎展」アート・ミュージアム・ギンザ 2001年 展覧会のポスター、会場の構成(藤木隆男と共同)とグラフィックデザイン 76
「ウイリアム・ティンダル ある聖書翻訳者の生涯」D.ダニエル著 田川建三訳 勁草書房(装幀) 77
「原因と結果の迷宮」一ノ瀬正樹著 勁草書房(装幀) 78
2002年
「泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート」宮﨑駿著 大日本絵画(組版+造本・装幀) 79
「ここまでできる最先端科学技術1〜3 からだ 暮らし 地球と宇宙」監修:餌取章男 ゆまに書房(組版+造本・装幀) 80
「アフガン 乾いた大地 戦火の中の民」丸山直樹著 NHK出版(装幀) 81
「グリム童話と魔女 魔女裁判とジェンダーの視点から」野口芳子著 勁草書房(装幀) 82
「ムーミンの哲学」瀬戸一夫著 勁草書房(装幀) 83
「動物絵本をめぐる冒険 動物―人間学のレッスン」矢野智司著 勁草書房(装幀) 84
「我々はなぜ道徳的か ヒュームの洞察」神野慧一郎著 勁草書房(装幀) 85
「セロニアス・モンク 生涯と作品」T.フィッタリング著 後藤誠訳 勁草書房(装幀) 86
「本の構成者 エル・リシツキー」展
図録(編著+組版+造本・装幀)、会場構成、ポスター、WEBデザイン 87
武蔵野美術大学美術資料図書館
2002年9月17日-10月19日
※リシツキーの手掛けた24点の本を中心に、同時代において彼と影響関係にあったダダや未来派、ロシア・アヴァンギャルド周辺の本をあわせて展示。自分が監修した初めての展覧会で何もかもが手探りだった。美術資料図書館がこれまで地道に書籍を収集してくれたことがきっかけであった。デザイン・展示協働者:加藤賢策、大村麻紀子、正田智子ほか。
※デザイン協働者は研究篇に詳しいのでそちらを参照。
2003年
「子どもを選ばないことを選ぶ―いのちの現場から出生前診断を問う」大野明子著 メディカ出版(組版+造本・装幀) 88
「山本鈴美香傑作集 1~3巻」山本鈴美香 集英社(組版+造本・装幀) 89
※山本鈴美香氏の著作はこの年「エースを狙え!」の装幀も行った。
「魔女にされた女性たち 近世初期ドイツにおける魔女裁判」I.アーレント=シュルテ著 野口芳子ほか訳 勁草書房(装幀) 90
「ポピュラー音楽へのまなざし 売る・読む・楽しむ」東谷護著 勁草書房(装幀) 91
「経験の構造 フッサール現象学の新しい全体像」貫成人著 勁草書房(装幀)92
「フレーゲ入門 生涯と哲学の形成」 野本和幸著 勁草書房(装幀)93
「存在と自我 カント超越論的哲学からのメッセージ」湯浅正彦著 勁草書房(装幀)94
「双書エニグマ3 他性の境界」水野和久著 勁草書房(装幀)95
双書エニグマのロゴデザイン 96
※シリーズ双書エニグマの紹介
Design activity: 1996–1999
Design Activity:
book design, editorial design,
art direction
1996–1999
1996年
「学生生活ハンドブック 科目履修ガイドブック1996」武蔵野美術大学(組版+造本・装幀) 42
カサ・デ・サンタマリア(社会福祉法人礼拝会、母子生活支援施設)ロゴデザインおよび広報パンフレットなど。 43
「英国式自然の楽しみ方」中川祐二著 求龍堂(装幀) 44
「死は共鳴する 脳死・臓器移植の深みへ」小松美彦著 勁草書房(装幀) 45
「サレジオの50年」社会福祉法人東京サレジオ学園(組版+造本・装幀) 46
※サレジオ学園創立50周年を記念して写真集とともに発行された。
「現代デカルト論集III 日本篇」デカルト研究会(I フランス編、II 英米篇)勁草書房(装幀) 47
「ベルグソン」淡野安太郎著 勁草書房(装幀) 48
「サレジオ―東京サレジオ学園 育英学院サレジオ小・中学校 聖高原サレジオの家」北田英治写真集 TOTO出版(組版+造本・装幀) 49
1997年
「実験的ポップ・ミュージックの軌跡─その起源から80年代の最前線まで」R.ホーン+B.バーグマン著 若尾裕訳 勁草書房(装幀) 50
「中高年のための登山学 日本百名山をめざす」岩崎元郎著 NHK出版(組版+造本・装幀) 51
1998年
「進化論を拒む人々 現代カリフォルニアの創造論運動」鵜浦裕著 勁草書房(装幀) 52
「榛地和装本」藤田三男著 河出書房新社(組版+造本・装幀) 53
「分析哲学の起源 言語への転回」M.ダメット著 野本和幸他訳 勁草書房(装幀) 54
「現代アメリカ演劇―オルタナティヴ・シアターの探究」セオドア・シャンク著 鴻英良訳 勁草書房(装幀) 55
「〈私〉の存在の比類なさ」永井均著 勁草書房(装幀) 56
「論理と会話」ポール・グライス著 清塚邦彦訳 勁草書房(装幀) 57
「登山道で出会える花」全4巻 NHK出版(1998〜)(組版+造本・装幀) 58
「勁草書房のCIデザイン」創立50周年を記念してロゴデザインのリニューアル、およびステーショナリー、グッズなどに展開。 59
「ウィトゲンシュタインの夢」奧雅博著 勁草書房(装幀) 60
「【新編】大活字 故事物語」生きる心の糧シリーズ 第一期 第二期 各全13巻 河出書房新社(装幀)(~2000年) 61
1999年
「お産の家 明日香医院のCIデザイン ロゴデザイン、サイン、ステーショナリー、WEBデザイン」など。 以降、院長の大野明子氏の著作等のデザインを手がける。 62
「流血の夏」梅本弘著 大日本絵画(装幀) 63
※著者は大学時代からの友人。
「親子で楽しむ星空観察」藤井旭著 NHK出版(組版+造本・装幀) 64
「写真の哲学のために テクノロジーとヴィジュアルカルチャー」V.フルッサー著 勁草書房(装幀) 65
「フレーゲ著作集1〜6」(〜2002)1:概念記法 2:算術の基礎 3:算術の基本法則 4:哲学論集 5:数学論集 6:書簡集 付「日記」 野本和幸ほか編 図版:薬師寺章雄 勁草書房(装幀)装画は薬師寺章雄の銅版画。
※日本翻訳出版文化賞受賞 66
「恣意性の神話 記号論を新たに構想する」菅野盾樹著 勁草書房(装幀) 67
Design activity: 1992–1995
Design Activity:
book design, editorial design, poster,
art direction.
1992–1995
1992年
「20世紀の造形言語」記号学会のためのポスター、パンフレットなど。武蔵野美術大学で開催された記号学会(向井周太郎委員長)の依頼によるもの。 24
「[美術]を超えて」A.ドルナー著 嶋田厚訳 勁草書房(装幀) 25
「〈在る〉ことの不思議」古東哲明著 勁草書房(装幀) 26
「イコノロジー イメージ・テクスト・イデオロギー」W.J.T.ミッチェル著 鈴木聡他訳 勁草書房(装幀) 27
「社会福祉法人東京サレジオ学園のロゴデザイン」など。(1992年〜2017年) 28
※昭和21年に設立された児童養護施設東京サレジオ学園からの依頼により、学園のロゴおよびステーショナリー等のデザインを行う。以降学園紹介パンフレット、チャリティーコンサートの広報、年間誌「ホトス」のデザイン、初期WEBデザインの立ち上げ、1996年の50年記念誌、2016年の70年記念誌などのデザインに関わった。
1993年
「橋爪大三郎コレクションII性空間論」橋爪大三郎著 勁草書房(装幀)(他にI 身体論、III 制度) 29
「フィクションの美学」西村清和著 勁草書房(装幀) 30
句集「川蜷」高橋昭夫著 透土社(装幀) 31
「フィフティダイノソアズ―白亜紀見聞録」荒木一成著 大日本絵画 (組版+装幀) 32
「ドイツのロケット彗星」ヴォルフガング・シュペーテ著 高瀬明彦訳 大日本絵画(装幀) 33
「サレジオ小学校・中学校のロゴデザイン」ほか。 34
※1993年の新校舎落成(藤木隆男建築研究所設計)と制度変更にともないロゴおよびステーショナリー、教室内外サイン等のデザインを依頼される。以降2022年まで学校案内パンフレットなどをはじめとする広報デザインに関わった。
1994年
「戦後民主主義の黄昏―わたしたちが失おうとしているもの」大塚英志著 PHP研究所(装幀) 35
「女性状無意識 テクノガイネーシス」小谷真理著 勁草書房(装幀) 36
※第15回日本SF大賞受賞
「ドイツ空軍の終焉―西部戦線ドイツ戦闘機隊、最後の死闘」ヴェルナー・ジルビッヒ著 岡部いさく訳 大日本絵画(装幀) 37
「シイナケイジアトリエのロゴデザイン」 38
※家具・インテリアデザイナー椎名啓二氏のアトリエ。
1995年
「虚構世界の存在論」三浦俊彦著 勁草書房(装幀) 39
「〈識字〉の構造 思考を抑圧する文字文化」菊池久一著 勁草書房(装幀) 40
「藤木隆男建築研究所WORKS1990–1995」藤木隆男建築研究所(組版+造本・装幀) 41
Design activity: 1984–1991
Design Activity:
book design,
editorial design,
art direction
1984–1991
1984年
「ロシアアヴァンギャルドを読む ソ連芸術記号論」イヴァノフ、ロートマン他著 桑野隆訳 勁草書房 (装幀)3
「言語とメタ言語」R.ヤコブソン著 米盛裕二 池上嘉彦、山中桂一訳 勁草書房 (装幀) ※最も初期のブックカバーデザイン 4
1986年
「パース著作集1現象学、2記号学、3形而上学」C.S.パース著 遠藤弘、内田種臣、米盛裕二 編訳 勁草書房 (装幀) 5
※C.S.パースの哲学と記号論からは今日まで大きな影響を受けている。
1987年
寺山祐策事務所設立
※大学助手退任に伴い個人事務所を設立、グラフィックデザイナーとして仕事を始める。 6
※事務所所属のデザイナー(協働者):
関口八重子(1989年〜1998年)
大村真紀子(1999年〜2007年)
寺山智子(2009年〜)
「一般記号学」E.ワルター著 向井周太郎訳 勁草書房 (装幀)7
「進駐軍モーターサイクルクラブ」 蔦森樹著 山海堂 (組版・装幀) 8
「反美学 ポストモダンの諸相」ハル・フォスター編 室井尚+吉岡洋訳 勁草書房 (装幀) 9
「音楽美学 新しいモデルを求めて」H. エッゲブレヒト他著 庄野進他編 勁草書房 (装幀) 10
1988年
「音楽する社会」 小川博司著 勁草書房 (装幀) 11
「生命学への招待 バイオエシックスを超えて」森岡正博著 勁草書房 (装幀) 12
「ちょっと森に居ます」塩野米松著 中川祐二(写真) 山海堂 (組版・装幀) 13
「ワルター・ベンヤミン─革命的批評に向けて」 T.イーグルトン著 今村仁司ほか訳 勁草書房 (装幀) 14
「棒馬考」E. H. ゴンブリッチ著 二見史郎訳 勁草書房 (装幀) 15
「なりちゃんのブル太さん」(サンリオ創作絵本シリーズ)高橋 三千綱・宮崎博和著 サンリオ (組版・装幀) 16
1989年
「形のエスノロジー アジアの民族造形」展図録 アジア民族造形文化研究所+五島美術館編 五島美術館 (組版・装幀) 17
※五島美術館での仕事は他に「五島美術館の名品」(1990年)など。
1990年
「美術教育のパイオニア フランツ・チゼック展1865-1946子ども・感性・環境」展の図録 (組版・装幀、ポスターなど)。FRANZ CIZEK PIONER DER KUNSTERZIEHUNG 財団法人 日本児童手当協会 こどもの城 18
※武蔵野美術大学が中心となって企画された20世紀初期の造型教育に関する重要な展覧会。
藤木隆男建築研究所ロゴデザイン 19
※1990年に設立された藤木隆男建築研究所のロゴを含むステイショナリーほかのグラフィックデザインを担当する。藤木隆男氏による建築設計とサインやコーポレイトアイデンティティなどのコラボレーションは、現在まで続いている。
「身体の比較社会学I 」 大澤真幸著 勁草書房 (身体の比較社会学 IIは1992年刊行) 20
「視覚新論 付:視覚論弁明」G.バークリ著 植村恒一郎・下條信輔他訳 勁草書房 (装幀) 21
1991年
「ロック哲学の隠された論理」冨田恭彦著 勁草書房 (装幀) 22
「現代思想はいま何を考えればよいのか」橋爪大三郎著 勁草書房 (装幀)23
「〈魂〉に対する態度」 永井均著 勁草書房 (装幀)24
Design activity: 1981–1988
Design Activity:
art work, graphic arts
1981–1988
1977年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科入学
1981年 卒業 同年 同大学大学院視覚伝達デザインコース入学
1983年 修士課程修了
1981年
A.D.(Architectural Design)誌(英国)主催によるドールズハウスコンペ出品作品
Dolls House Competition 1
1979年から1988年
印刷工房においてシルクスクリーン印刷を中心にオフセット印刷、リトグラフ、銅版などの印刷実験、作品制作を行う。2
この間に出品した主なコンペ、展覧会は以下。
- 日本国際美術展 14th.15th,16th,17th
International Art Exhibition, Japan - 日本現代美術展
Exhibition of Contemporary Art in Japan - 中華民国国際版画ビエンナーレ
International Print Exhibit in R.O.C. (China) - クラコワ版画ビエンナーレ(ポーランド)
International Print Biennale in Krakew, Poland (1987) - 西武版画大賞展
- 武蔵野美術大学助手展
- 版画協会展
など




1981年 イギリスの建築誌によって行われた国際コンペ。一次審査は平面提出でその後実物提出。課題は現代のドールズハウスとは何か。 大学院建築コースの井深雅彦、管谷肇、荒井衛との共同。タイトルは “City inside out outside in” 1

「under the skin」

1983年 大学院修士制作「情動の凝結する街角」のうちの1点。修了制作はシルクスクリーン+ミクストメディアの平面作品5点とホワイトボックスに納められたオブジェ5点のインスタレーションであった。

「series-archeology of music」






































































































































.jpg)


低.jpg)





































